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紫翠

Author:紫翠
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歴オタでゲーオタな抹茶馬鹿。
twitterもやっていますので上のアイコンよりどうぞ。
雑食で地雷はありません。どんどん話しかけてくださいな。
画像は愛犬むう。

忙しい時期なので更新遅くなってます。

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清正巡礼!熊本城めぐり ③お城、商人、それと銀杏

2013.05.21 22:30|【熊本】清正巡礼
 お待たせいたしました、ついに城内に潜入です!
 前回はお城の入り口に佇んでいた門衛さんをいじめたところで終わりましたが、
 今回はちゃんとお城に入ります。

 中は資料館のようになっていました。
 何せ熊本城、広い! そこらのお城とは比べ物にならんフロアの広さ、そして資料の数です。
 でね、お城の中にも例のそれっぽい方々がいらっしゃったわけです。
 天守に繋がる階段の側に商人さんがいたんですが、この人がもうものすごく素敵。

「ささ、階段を上がられましたら天守台でございやす。この階は資料館となっていやす」
「階段は長いのでどうぞお気をつけくだせぇ (*`∀´)ノ」


 って、明るくて気さくに来場者に声をかける。
 で、側を通って会釈したら、

「姫様方、階段はちょっと長いのでお気をつけて!」
「あっし? あっしはただの商人にございやす」


 姫様とか!!(´艸`*)
 いい人だなあこの方! 他のお客さんにも大人気で、名前聞かれたりしてました。w

 ええっと、確か天守、というか下が見下ろせるところが2箇所ありまして。
 これはちょっと低い方のところですね。じゃん。

櫓を見下ろす

 付近の櫓ですね。
 私は高い所結構好きなので、天守閣やら、あと観覧車とかはなかなかテンション上がります。

 そして天守閣から!

街を見下ろす

 おおお高い!

街を望む

山を望む

 高い所は結構好きなので、なかなかテンションが上がります。

 人がゴミのようだ

 ほら、人がこんなにちっちゃい(´艸`*)
 市内なのでかなり都会です。遠くには山も見えるけどね。
 
 さてさて、天守閣の上からはこんなものも見えました。

銀杏が見える

 でっっっかい銀杏。
 これは清正が手植えした銀杏と呼ばれてます!
 今回はこの銀杏の話をちょっとだけ。

悠然と立つ銀杏の木

 お城のちょっと手前にずどんと植わっています。


きんいろ!

 シーズン真っ盛りでめちゃめちゃ綺麗でしたー!
 ものすごく大きいから視界が全部金色。後ろのお城とも良いバランス。
 このことから、熊本城は別名「銀杏城」とも呼ばれているそうな。いやだ素敵。

 さっきから清正の手植えと騒いでいますが、
 清正が亡くなる前、「この銀杏の木が天守閣と同じ高さになったときに、城に何か異変が起こる」と予言したそうなんです。
 異変とは何か。
 それは、明治10年に起こった西南戦争だったといわれています。
 西南戦争のとき、お城と一緒にこの銀杏も焼けてしまったそうです・・・(´;ω;`)
 でも、焼け残った根元からまた芽が出て、ここまで立派に成長したんだそう!

哀愁漂う。

「・・・恐らく、」
「何だ」
「この銀杏が、この城の天守に届くほど育ったとき・・・何か異変が起こる」
「・・・・・・」
「そのときまで居られたら、良かったんだがな・・・」
「・・・心配は無いだろう、貴様の造った城に住まう者のことだ。うまく守ってくれる」
「・・・そうだよな。ありがとう」

「・・・フン」

 はい、いつもの通り妄想入りましたよ。
 お気になさらず読み飛ばしてくださいね!

 ちなみに、天守閣から降りると、さっきの商人さんがいました。

「おお、姫様方! またお会い致しましたな!( ・∀・)ノシ 」

 覚えててくれた めっちゃ嬉しい!



 さて、お次は、熊本城といえばアレ!
 石垣について色々語っちゃいますよ~!!(ノ´∀`)ノ

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テーマ:城めぐり
ジャンル:旅行

清正巡礼!熊本城めぐり ②それっぽい人々があちらこちらに

2013.03.21 21:10|【熊本】清正巡礼
 というわけで熊本旅行記の第2回目です!
 といっても、城の中に入る一歩手前で終わっています。鈍足ですみませぬ・・・
 今回は写真多め・・・かな?

ずどどん!

 熊本城ですよー。
 あーもー雄大でかっこいい(人∀`*)
 穏やかな秋晴れでございます。

 色んな所に看板が立ってます。

これは登れない。

 熊本城名物の石垣。めちゃくちゃ反り返ってます。
 幼少期崖をよじ登りまくって遊んだことで有名な私でもさすがに登れません。
 これで敵軍の進入を抑えるとともに、この上から岩を転がして落として敵軍を蹴散らかすという無情な攻撃がされました。
 さすが清正えげつない。←違

 ここからぐるりと回って、お城の正面へ回ります。
 歩いている途中にも色んな秋の草が生えてて楽しい!
 ぶらぶらとのんびり歩いていると。

金色が見える!

 突如向こう側に眩しい金色が!!
 わ、銀杏だ! でっかい銀杏の木がある!!
 これが見えたときには思わず歓声を上げてしまいました。すごく綺麗!
 あれが噂の『清正手植えの銀杏の木』だろうか・・・!!。゚+.(゚∀゚)゚+.゚
 向こう側に辿り着くときが楽しみです。

 さて、上の画像から右に曲がると、当時使われていた道を再現した薄暗い道へ。夜とかは本当に真っ暗なんだろうなあ、とか思いながら進んでいると、何と忍者がいました。
 イケメンな忍のお兄さんがにこやかに案内してくれてるー!!
 サービスの一環ですか!? スタッフはみんなコスプレしてるんでしょうか!?
 中々粋な演出ですね。(((
 暗くて写真は取れませんでした( ノД`) 残念。

Σ(`・ω・´ )!!

 あ、これは忍のお兄さんじゃないですよ!!
 こんな方々があちらこちらに立って案内してくれてるんです。
 でも、城内にちらほらと外国からいらっしゃった観光客の方もいて、その方々にも案内をされているんですが、
 あまりに流暢な英語を喋っていたので吹きました。
 なんというwwwミスマッチwww
 和服を着た侍のじいちゃんが「Up stairs.」とか言うんですよ!?
 びっくりして二度見したわ。
 ぜひ政宗様にもそれくらい親切で美しい英語を喋っていただきたい。
 
 侍じいちゃんに言われるまま階段を上り、真っ先に目に飛び込んできたのは!

おおおおおおおおお!

 うおおおおおおおおおおお!!。゚+.(゚Д゚///゚+.゚
 何だこれ! すっげぇテンション上がる!! 
 正面から見る熊本城と、銀杏の大樹、そして青空!
 もうこれには夢中でシャッター切りまくりました!
 いやあ、生きてて良かった(*´Д`)
 すごく感動しました。

 ちょっと妄想入るけどさ、←入れるな
 ここで三馬鹿が並んで熊本城眺めてさ、

「清正ぁ・・・! テメー立派な城造りやがってよう・・・!」
「ああ、俺も満足してる」
「フン・・・建築馬鹿め」
「3人でこの城をこうやって眺められる日を、ずっと待ってた。・・・今度は俺が守る、秀吉様から授かったこの地を・・・な」
「さすがだぜ清正!」
「全く、・・・お前らしいな・・・・・・」

 みたいなさあ!((違
 そんな幸せな未来になれたらいいのになあ・・・・・・_:(´ཀ`」 ∠):_

 銀杏については、この次ぐらいに書きます(ノ´∀`)ノ


加藤家と細川家。


 入り口です。
 実はここのちょっと手前に、鎧を着た門衛さんが立ってたんで声をかけてみたんですが、

私「どっ、どちら様ですか?。゚+.( ゚∀゚)゚+.゚」 ←いじめてるよな、これ
門衛さん「あ、えと、自分は、えーと、・・・ただの門衛です(´・ω・`)


 めっさ可愛かった。(((おい

 垂れ幕にある家紋は、左から細川氏加藤氏。清正のは右ですね。
 次回は内部に入っていきますー!


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清正巡礼!熊本城めぐり ①思い立ったが吉日!

2013.03.07 22:41|【熊本】清正巡礼
 去年の、えーと、そうだ、秋の終わり頃!←
 清正さんに会いに、熊本城へ行ってきましたー!(ノ´∀`)ノ

 BASARAばっかり騒いでいますが、カテゴリの記事こそ少ないですが、
 私、無双ほんとに好きです。
 特に清正、超好き。
 熊本城に行きたくて行きたくて、良い日はないかと見計らっていたのですが、
 お天気予報は見事に晴れだったので行ってきました。
 車で!

 「思い立ったが吉日」っていうしね!
 よく言えば行動的、悪く言えば無計画全開です。


清正あああああ!!

 駐車場からすでにもう立派な天守閣が見えます。
 うおおおお清正!! 私はお前に!! 会いに来たぞおお!!(ノ´∀`)ノ
 まだ朝の8時9時です。


綺麗な堀だよなあ。

 せっかく来た熊本ですが、例によって日帰りです。まあもともとその予定で来たんだけどね!
 色々見て回りたいところもありますが、まずはメインのお城を堪能します。
 お散歩感覚で、ゆっくりのんびり歩く。


ばーんばーん

 熊本城といえば、清正の建築技術の最高峰です。
 これは途中途中にある一本道なんですが、いやに曲がりくねっています。これは一気に攻められないため。
 んで、奥の壁の上の方に、穴が開いているのが見えますか?
 あそこに幾らか兵を仕込んでおいて、穴からばーんばーんと鉄砲を撃って相手を蜂の巣にしてやるわけです。
 さすが心配性の建築オタク。

 しばらく歩き、いよいよ本丸のある方へ向かいます。
 チケット売り場があったり、軍旗がいっぱい上げられてたりとテンション上がります。
 わくわく!
 旗を眺めていました。
 あー、清正の家紋があるなあ、とか思いながら。
 そしたら!!

Σ(゚Д゚;)!?

 !?
 ・・・ああ! 細川さんの家紋か!
 あー、びっくりした。
 何でここにポンデ・小十郎がいるのかとびっくりしました。
 まさか熊本にいるわけないよねぇ(ノ´∀`)ノ

 安心して歩いて、チケットを買おうとしたそのとき。

・・・・・・Σ(゚Д゚;)!!?

 !!?
 ・・・・・・お分かりいただけただろうか・・・。

 ええと、要約すると、門から突如爽やかな笑顔を振りまきながら数人の武将と姫御前がいらっしゃったんです。
 そして、一発で分かる。
 写真中央右のちょっと長い兜の方、あれ清正公だ。
 あまりに突然すぎて、カメラ取り出すの遅くなっちゃったんです・・・だから後姿。
 そうか、これが噂の『おもてなし武将隊』ってやつか・・・!!
 後で探しにいこう!! と意気込みました。


首掛石。

 本丸に入る前に。『五郎の首掛石』というものです。
 名前にもある横手五郎さん。父親(勇将 木山弾正)を清正との一騎打ちで無くし、清正を父の仇として、築城人夫として働きつつもいつか父の恨みを晴らそうとしていたらしいです。
 ところがその間にその魂胆を見破られ、井戸掘りをしているときに生き埋めにされてしまったそう。
 その五郎さんが、築城当時に首にかけて運んだものと言い伝えられる石です。
 ちなみに1800キロです。
 無理だろ!!
 


 次はいよいよ城内に入ります。
 今行くぞ清正あああああああああああああ!!(((もう良い

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